もはや落ちる?大人もビビる傾斜90度の垂直すべり台が存在した。

佐賀観光情報

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こんにちは、WAG MAG.ひとり編集長のイワハシ(@hinotecafe)です。

 

小さなお子様がいるご家族は土日に子供と遊びに出かけることも多くあると思いますが、実は佐賀県の有名なもののひとつである「有明海の干潟」の近くに大きな公園があるのをご存知でしょうか。

広い芝生、たくさんの遊具、水遊びが出来る水場があり、子供を遊ばせるにはもってこいの公園があるのですが…

 

そこに大人もビビる恐ろしい遊具があるのです…

 

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子どもと遊べる!「干潟よか公園」とは?

 

干潟よか公園は、佐賀市東与賀町にある有明海の干潟に面した公園です。佐賀市の公園の中ではかなり広い公園で、地元の方だけでなく、県外からも週末家族で利用される方が多くいらっしゃいます。

干潟では、干潮時は干潟に降りられるようになっており、泥の中に住む珍しい生き物やシチメンソウなどを観察することが出来ます。

公園も広大で、芝生広場・草スキー場・おもしろ自転車・大型アスレチック遊具などが充実しており、大人も子供も楽しめるような施設がたくさんあります。

また、「じゃぶじゃぶ池」と呼ばれる水深の浅いプールみたいな広い池があり、そこでは5月~9月末まで水遊びを行うことが出来ます。

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”iwa.jpg” name=”イワハシ”]私が行った時もたくさんの子供が水着ではしゃいでました![/speech_bubble]

 

この時期はこういう水遊びが出来るスポットは嬉しいですね。子供も大喜び!

大人は公園に広がっている芝生の木の陰などにテントを広げて、子供を見守りながらゆっくりしていました。

ベンチなど日陰の場所はいくつかありますが、たくさんあるわけではないので、暑い時期、特に利用者が多い土日は簡易テントなどを持ってきた方が良いかもしれませんね。

 

こんなのんびりするにはもってこいの公園ですが、ひとつだけ、あからさまに目を引く、異質な遊具が存在しているのです…

 

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傾斜90度!?勇気が試される垂直すべり台

 

それは、ひときわ目立つコンビネーション遊具の目玉として君臨していました。

それがコチラ。

 

 

もうちょっと近くで見てみましょう。

 

こちらです。

 

 

何だこの傾斜は!?

 

そう、ここの遊具の目玉と言えるゆうぐがこちら、傾斜がほぼほぼ垂直のスリル満点のすべり台なのです。

 

これどうやって滑るの!?という疑問ですが、写真ではよくわかりませんが上につかまり棒があるんですね。

まずその棒を掴んでぶら下がるわけです。そしてその手を離せばヒューンといくわけですね。

 

もう、一旦ぶら下がる時点で落ちるという表現が正しい気がしますよ。

 

さて、もう一度この写真を見て頂きましょう。

 

 

すべり台の上に子供がいるのがわかりますか?おそらく下で待っているのが親御さんなのでしょう。

私、この子供が下りたら上に登って、上からの景色を撮ろうと思っていたのですが…

 

約20分近くこの状態から動きませんでした。

 

そりゃ、ビビるわ。なんかね、昔のバラエティ番組でやってた、芸人がプール高飛び込み何分かかるか?みたいな企画を思い出しました。

 

時間の関係上撮ることは叶わずだったのですが、いつかまた動画とかでも撮りたいと思っています。ここに来た際は、ちょっとした度胸試しに滑って(落ちて)見てはどうでしょうか?

干潟よか公園の紹介動画がありましたのでこちらもぜひご覧ください。

垂直すべり台も滑っていますね。というかなんだこのスピード…

 

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”iwa.jpg” name=”イワハシ”]俺、滑れるかなぁ…[/speech_bubble]

 

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垂直すべり台がある「干潟よか公園」はこちら!

 

干潟よか公園

住所:佐賀県佐賀市東与賀町大字下古賀2885−2

 

時間:24時間営業

電話:0952-45-5366

 

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