【超実践セミナー参加レポート】稼げるWebライターは「特別な人間」じゃない、「やるべきこと」をやっている。

WEBライター

こんにちは、WAG MAG.ひとり編集長のイワハシ(@hinotecafe)です。

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「#超実践セミナーin福岡」に参加してきました!

1月19日にアクロス福岡で開催された「#超実践セミナーin福岡」に参加してきました。Webライターの方なら耳にしたことがある方も多いこのセミナー。第1回の告知を見た時は「これは行きたい…!」と思っていたのですが、距離的な都合で見送り。

 

「近場で開催されたら絶対する…!」と思っていたところに第2回が福岡での開催とのアナウンス。早々に申し込みをしました。

「#超実践セミナー」とは?

「#超実践セミナー」とは、伸び悩んでいるWebライターやクラウドソーシングで稼げていない方などに向けて実践的なノウハウを学ぶためのセミナーです。

#超実践セミナー 公式サイト

 

講師は、吉見夏実(@NatsumiToshi)さん、とっとこランサー(@Tottokolancer)さん、ヒトミ☆クバーナ(@hitomicubana)さんの3名。

どなたもライターとして輝かしい実績を誇ってらっしゃる(もちろんバリバリ稼いでらっしゃる)、まさに私からすると「憧れの存在」ですね。

私は2017年8月頃から本格的にWebライター活動を始めた新参者で、2017年11月頃までマジで悲惨なほど稼げていませんでした。

正直言うと、1文字あたり0.4円~0.6円くらいの仕事ばっかりでした。それが、講師の吉見さんが執筆された本を買って、色々仕事のやり方などを改善した結果、現在では最高で1文字2.5円の仕事を受注できるようになりました。

ちなみにその本はこちらです(ちょっとタイトルが長いのでリンクで楽しちゃいました)

 

過去の記事で何回でも推してる本ですね。書評も書いています。

▶関連記事

吉見夏実さん著「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万以上稼げるようになるための強化書」レビュー。Webライター1年生はぜひ読んでおきたい1冊でした。

この本にはマジでかなりお世話になったので、吉見さんのお話を生で聞きたかったというのもありますし、何より吉見さん含めバリバリ稼いでらっしゃるライターが3名もいらっしゃって、がっつりと「稼げるライター」になるための超実践的なノウハウを教えてくれるというわけです。

文字単価も上がって、やっとスタートラインから走り始めたと思っていた今、もっと稼げるためには私の遥か先を行く人から実践的な知識を教えてもらう機会はまたとないと思い、2018年のステップアップのために受講しました。

それでは、1から10までセミナーの内容を伝えることは出来ませんが、自身の感想を交えてセミナーの様子をレポートしていきます。

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ヒトミ☆クバーナさん「フリーランス×コミュニケーション」

セミナー1発目の講師はヒトミ☆クバーナさんが伝える「フリーランスとコミュニケーション」の話。

クライアントとのやりとりは、少し慣れてきたもののやはり緊張する私。どのような心構えでコミュニケーションを取って行けば信頼を得られるか?

重要なことは「相手の立場に立って、行動できるか」ということ。そして、円滑なコミュニケーションを取れる環境を作るには、対等の立場であることが大切である、ということでした。

クライアントを「ご主人様」のような感覚でとらえてしまうと、こちらから何かを述べるときにはプレッシャーがかかってしまうものです。どうも私はまだその感覚が残っているから緊張しているのかもしれないなと思ったりもしたのでした。

そして、コミュニケーションを避けた結果「フェードアウトするライターが多い」という事実。確かに、顔も見たこともないし、ネットだけのつながりなので直接会う人よりはそのハードルは確実に広いと思います。じゃあ、しっかりと「報・連・相」を行えるライターはそれだけで信用される…?

会社員では「出来るのが当たり前」のことが、Webに舞台が変わると評価の対象になると考えると、やはり誠実にクライアントに対応するということは重要なんだと改めて認識しました(でも、そんな現状になんかちょっと悲しい気も…)。

 

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とっとこランサーさん「フリーランス×マーケティング」

続いてはとっとこランサーさんが伝える「ライターとマーケティング」の話。おそらく私がもう一段階上のライターになるために一番必要なスキル(要するに一番よくわかんないところ)の話でした。

内容は「超実践」をそのまま表現したような、かなり切り込んだ内容でした。一番「おぉ~」というどよめきが多かった講義だったかもしれませんね。指名依頼を受注できるライター…そんなライターにわたしはなりたい。

クライアントに求められるライターになるためには、ニーズを分析して、動きを変えること。やっぱり受動的ではいけませんね。自分から動いていくことで道が拓けていくんですね。

そして、記事の品質についてここでも出てきたのが、「相手(読者、クライアント)から見てどうか」という視点。

会社員の時にも同様のことを言われた記憶がありました。常に相手が求めるものを想像して、アイデアを考え続けなさい、と。

まさか会社員の時に言われた言葉を思い出すとは思いませんでしたが、価値のある記事を書けるWebライターになるためには必要なスキルであることをしっかり認識できたと思います。

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吉見夏実さん「フリーランス×タイムマネジメント」

最後は吉見夏実さんが伝える「フリーランスのタイムマネジメント」の話。

効率化、というのは会社員の時から苦手な分野でした。なぜうまいこと効率化が出来ないのか、その原因の1つがこの講義でわかったと思います。

常識を疑うことをしなかったことです。吉見さんが話された数々の「常識」はやっぱり今までの私にとっても常識でした。本を読んで、さらに今回の講義を聞いて「常識を疑い、改善できる部分を見つける」ことが効率化につながることを学びました。

少し耳が痛かったのが、「時間の主導権を握る」という話。納期などを自分の都合で先に提案した方が動きやすい、というのは確かに実用的な手段です。ですが、そのためには「自分の執筆ペース」を把握しておくことが重要になります。

私はまだ記事執筆の時間にムラがあり、執筆ペースが把握できていないんですね…。なので自信を持って見積もりを出せないのです。スケジュールを立てて、その通りに出来たか「振り返る」ことが大事だと吉見さんはおっしゃられましたが…振り返り、出来ていませんでした…。

収穫とともに、一番反省点も浮かび上がった吉見さんの講義でした。

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特別な能力がある「特別な人間」じゃなかった

3名の講義が終わった後、交流会、お茶会とざっくばらんに話す機会が設けられ、Webライターに関係あることないことをお話しました。佐賀には少ないWebライター仲間も作れて、非常に有意義なセミナーだったと思います。

帰りのバスに揺られながらセミナーを振り返ってみると、今回講師としてお話をして下さったお三方、私は勝手に特別な能力がある「特別な人間」だとイメージしていました。

しかし実際話をしてみると全然普通の人だし(失礼?)、教えて下さったことも「特別なこと・特別なテクニック」があるわけでもありませんでした。

より稼げるライターになるために、実績のあるライターになるために「やるべきこと」を考えて、それを超実践しているのだな、と感じました。

私たちに出来ないことはやっていない。それを知ることが出来たことがもしかしたら一番の収穫だったのかもしれない。そう思いました。

まあ、実践することが一番大変なことなんでしょうけど、それはこれからやっていきますよ!

 

家に帰って、デスクの環境を変えました。いろいろ乗ってる元のデスクから移動して、キャンプ用の折りたたみデスクにパソコンだけを用意。机のグレードは下がりましたが集中が増したような気がします。

そして横にはいつも迷った時に見られるように、「Webライター本」を置いてます。セミナーの時に持っていってたからサイン貰っとけばよかったとちょっと後悔しています(笑)

もはや回し者のようですが、マジで実用的なのでWebライターの人はマジで買って損はない本ですよ!

 

というわけで、「#超実践セミナー」のレポートでした。

(特別案件の記事執筆、内容あんま被らないようにしないと…)

 

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