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初心者Webライターは登録しておきたいクラウドソーシングをまとめたよ。ここで仕事もらってます!

#弱小ライター脱出大作戦

こんにちは、WAG MAG.ひとり編集長のイワハシ(@hinotecafe)です。

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8月頃からWebライターとしてお仕事中です

今年の夏ごろから本格的にWebライターとしてお仕事を開始しました。まだまだライター歴2~3ケ月のペーペーですが、今はしっかりとお仕事を頂けるようになってきたので、今はライター業だけで月収20万を超えられるように頑張っています。

さて、Webライターの最初の入り口となるのが、「クラウドソーシング」というものなのですが、はじめてWebライティングに参加する、という方はどのサービスに登録すべきかということを迷うと思います。

この記事では私が実際に登録してお仕事を頂いているクラウドソーシングサービスについてまとめて行きます。

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クラウドソーシングサービスは複数登録がベター

日本にはいくつかクラウドソーシングのサービスがありますが、通常の会社員みたいに1社に絞るということをする必要は全くありません。

フリーランスのメリットのひとつは自分が仕事を選べることです。自分の得意なことに絞って仕事が出来るわけですね。

その反面、ある意味でメリットと言えるのが「自分で仕事を見つけないといけない」ということです。自分が好きな仕事をしていい、とは言いますが自分の要望に100%合致する仕事があるとは限りません。時間や価格、内容、いろんな要素に優先度をつけながら仕事を見つけていきます。

ならば選ぶ範囲や仕事の件数は多いほど良い案件を見つけることが出来ますよね。

なので、クラウドソーシングで仕事を探すならばまずは2~3社には登録しておいた方が良いでしょう。

それでは次から私が実際に登録しているサービスを紹介していきます。

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私が登録しているおすすめのクラウドソーシングサービス

ランサーズ

おそらくクラウドソーシングと聞いて思い浮かぶサービスの1つがランサーズですね。

クラウドソーシング「ランサーズ」

日本最大級のクラウドソーシングサービスで、仕事の件数も非常に多く所持しています。

試しに「ライティング」カテゴリで検索を行ったところ、1073件(2017年10月現在)の募集案件がヒットしました。単価の幅は0.25~2円くらいで、特に多いのが文字単価0.5~1.5円の案件が多いという感じです。

また、カテゴリ分類が非常に細かく自分に合った仕事が探しやすいです。

ランサーズには独自の評価システムがあり、ランサーズから受注した仕事で実績を積み、ある基準を満たすことで認定ランサーという称号が得られ、様々な優待や高額案件が受けられるなどのメリットがあります。

クラウドワークス

ランサーズと並行して有名なサービスがクラウドワークスですね。ランサーズより後に開始されたサービスですが、非常に成長しているサービスで、今やどちらも遜色ない水準のサービスとなっています。

おそらく案件数で言ったら、クラウドワークスの方が多いのではないでしょうか。「ライティング」カテゴリで検索したところ、結果は3038件(2017年10月現在)とかなり多い募集案件がありました。

しかしながら、量が多い分質が下がるというか、単価が低い案件の割合も多いです。文字単価の幅は0.1~2円程度で、ほんとにお小遣い程度の額が貰える案件が多いと感じます。Webライターとしてしっかり収入を得たいならそれらの案件は避けるべきですね。

もちろん普通の水準や高単価の案件もありますので心配なさらず。検索はランサーズほど細かく親切ではない印象ですね。

こちらも独自の評価システムがあり、実績を積んでプロクラウドワーカーに認定されると、高額案件を受注できたり、さまざまな優遇を受けることが出来ます。

PVモンスター

ランサーズやクラウドワークスと全く異なるスタイルのサービスとして最近始まり、個人的に今注力しているのがPVモンスターです。

このPVモンスターが特徴的なのが、上に紹介した2サービスは基本的に1記事いくらといった固定報酬制もしくは時間報酬制(あまり見かけませんが)なのですが、こちらで納品した記事は成果報酬制であるという点です。

なので、PVモンスターでは記事を納品したからと言って報酬は発生しません。記事が依頼主のサイトに掲載され、その記事が検索サービス経由で見られた回数に応じて1PVいくらといった感じで報酬が発生します。

そして、その報酬は依頼主サイトでの掲載が終了しない限り継続的に発生するという仕組みです。

なので、うまくみんなに見られる記事を作成すれば、1記事で毎月ある程度の報酬を稼いでくれるわけです。

そのような性質上登録にはある程度の実績が必要なようで、登録する際に実績を記入する必要があります。そして実績を運営が審査したうえで合否が送られてきます。なので、他のサービスやブログですでに文章を書いているのであればトライしてみましょう。

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仕事の始め方はクラウドワークスorランサーズ+αがベター

ランサーズとクラウドワークスは必須レベルで登録すべきでしょう。この2つで間違いなく十分です。

どちらを使うかについては、自分が気に入った仕事がどちらにあるか、サイトの使いやすさなどご自身の基準でメインで使う方を選んでいいと思います。ですが、このランサーズとクラウドワークスを最初からまんべんなく使うのはあまりおすすめしません。

理由は、どちらのサービスも実績を上げた方が稼ぎやすくなるため、どちらかを集中的に使って実績を上げた方が収益が良くなるからです。

正直、最初から出来る案件は単価の低いものが多いです。なので、どちらかを集中して実績を作った方が単価の高い案件を受注できる時間を短縮できます。

私は自身の要望に合った仕事の多かったクラウドワークスを集中して利用するようにしています。プラスアルファに関しては、ブログなり先ほど紹介したPVモンスターなどをやればいいと思います。私はブログとPVモンスターの案件をプラスで進めている、という感じですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。ライターの仕事を始めるにはとりあえず「ランサーズ」と「クラウドワークス」を登録して仕事を探しましょう。

クラウドソーシング「ランサーズ」

在宅ワークならクラウドワークス

どちらか肌に合うサービスを選んだら、集中して仕事を受注して実績を作り、高単価の案件をゲット出来るように頑張る、というのがスタンダードな道筋だと思います。

私もまだ道の途中ですので、一緒に頑張りましょう!

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