Webライターのお友達!超お世話になってるフリー画像素材サイトをまとめたよ。

WEBライター

こんにちは、WAG MAG.ひとり編集長のイワハシ(@hinotecafe)です。

スポンサーリンク



スポンサーリンク

記事を作る上で外せないのがフリー画像素材サイト

ブロガーもですが、Webライターとして仕事を行う上で切っても切れないものが「画像」です。

有名なライターさんはどうかわかりませんが、おそらくほとんどのライター仕事の中に「記事執筆」と別に「画像選定」がありますね。

タイトルや見出しに合っているような画像を記事に差し込む作業のことです。上の方でもイメージしやすい画像を貼っていますね。

これはブログでも同じですが、イメージがつきやすい画像を挟むことで記事自体が見やすくなり、読者もイメージしやすいことでストレスなく読み進めることが出来るため、この作業は記事作成に重要なものです。

そこで活躍するのが「フリー画像素材サイト」です。

でもね、なかなか手間…なのもあるんですが、合う画像を探すのが大変なんですよね。基本的に使えるのは無料で使用できるサイトなのですが、欲しい画像がない…!なんてことも十分にあり得る話です。

そのためにいくつかのサイトを私は活用しているわけですが、これまでいくつも記事を書いてきた経験から、「これ押さえとけば大丈夫」っていうサイトがわかってきたので、紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

超使える!パブリックドメインの画像を集めた「pixabay」

これがかなり便利です!実際私が受注記事で使っているフリー画像の8割くらいが「pixabay」を使用していると思います。正直、このサイトを押さえといたらかなり重宝すると思いますよ。

パブリックドメイン

「パブリックドメイン」はあまり聞きなれない単語ですが、要は「著作権切れの作品」ということです。なので著作権を気にすることなく画像を使用することが出来ます。

特に人物モデルの写真や特定の商品写真は商用利用が出来ない場合も多くあるのですが、こちらであれば気兼ねなく使うことが出来ますよ。

豊富な画像数だからこその要求に応える画像が多く見つかる

pixabayは画像数が現在110万枚を保持しています。なので、検索をうまく行うことが出来れば、かなり自身の要望に近いイメージの画像を探し出すことが出来ます。

pixabayは海外のサイトですが、日本語検索にも対応しています。しかしながら、求めるイメージによっては英語の方が多く画像が出てくる場合もありますので、もし利用する際は日本語・英語いずれも試してみる方が良いでしょう。

また、写真の質もかなり高いです。世界中のフォトグラファーがpixabayに写真の投稿を行っていますが、これらの写真はすべてクオリティを保つための審査に通過したものだけが掲載されています。

もちろんそんな高品質の写真も、掲載されたものは著作権が無いので使い放題です。素晴らしいですね。

スポンサーリンク



スポンサーリンク

サムネイルにしやすい印象的な素材が多い「ぱくたそ」

これは有名ですね。この記事の冒頭に貼ってあるパスタを撮影している画像も「ぱくたそ」の画像です。他のサイトには見つからないような独特の、それでいてちゃんと使いどころのある画像が揃っています。

見出しの下に置きたくなるインパクトのある・楽しげな画像が多い

Web記事の鉄板の形として大見出しの下には画像をつけるというものがありますが、ここはイメージに合うものは前提として、それでいて目を引くものが望まれます。

「ぱくたそ」はそれにふさわしい目を引くようなモデルや構図の写真が非常に多い!少し面白い要素やネタが含まれている画像が多く、見る人を楽しませます。

特に人物の画像は強烈なインパクトのものが多く、サムネイルに使う人が非常に多い印象です。

ビジネス・フリーランス系の画像に強い

これは個人的な主観も入っているかもしれませんが、特に「ぱくたそ」はフリーランスやビジネス・ガジェット関連における画像が充実しているように思います。

フリー画像をよく使用するライターやデザイナー、フリーランス、ブロガーがよく扱うようなジャンルが充実しているため、私のようにライター業とブログもやっている方には非常に重宝します。

ただ、「ぱくたそ」はかなり使われているうえに「あ、ぱくたそだ」とわかりやすい画像が多いので1記事に何個もは使いたくないですね。個人的には記事の最初、導入部分のイメージ画像に使うことが多いです。

スポンサーリンク

日本の写真を探すなら「写真AC」

最後に紹介するのは「写真AC」ですね。こちらは個人的にはサブ的に使っています。pixabayで見つからなかったイメージ画像を写真ACで探す、といった感じで、この2つの組み合わせでほぼ確実に画像を見つけることが出来るはず。

日本の画像なら写真ACが強い

国産のサイトですので、日本撮影の画像は写真ACが強いです。pixabayみたいに検索に英語を使う必要もないので、人によってはこちらの方が使いやすいという人がいるかもしれませんね。個人的には写真のクオリティはpixabayの方が明らかに高いと思います。

幅広いジャンルの画像が探しやすい

これは推測ですが、「写真AC」は写真を投稿する側の人間が多いです。中にはスマホで撮ったと考えられるような写真も多くあります。おそらく副業的に写真を提供している人も多くいるのでしょう。

その効果なのか、細かいワードでも写真がひょっこり出てくることもあります。

例えば実際に私が体験した例ですが、私は「青汁」の写真を探していたのですが、pixabayや他のサイトでは「グリーンスムージー」の写真ばかりが出てきます。

pixabayで青汁で検索。タグに青汁がついていたが、どうみてもグリーンスムージー…

グリーンスムージーの方が野菜のイメージが強く需要が高い上に、写真映えするのが理由でしょう。

ですが、写真ACで検索したところ、しっかりと日本のイメージに合う青汁の画像がありました。

写真ACで青汁で検索。日本の青汁ですね。

こういう風に「これで検索結果出るかな…」といったワードで出てくる確率が非常に高かった(経験談)のが写真ACでした。提供側も利用側も日本語なので、細かく検索しやすいのはかなりの利点ですね。

スポンサーリンク



スポンサーリンク

3つのフリー画像素材サイトの使い分けでOK

いかがでしたでしょうか。他にもたくさんのフリー画像素材サイトがあり、それぞれ特徴があります。私も実際はブックマーク登録しているサイトは今回紹介したものの他にもありますが、今のところほとんどこの3つで事足りています。

メインの画像探し:pixabay
サムネになるような画像探し:ぱくたそ
サブ:写真AC

こんな感じで使っていけば、きっと画像選定の際も的確な画像を探し出すことが出来るのではないでしょうか。

特に初心者ライターに活用して頂けると嬉しいですね!

 

▶Webライター必見のおすすめ本!

スポンサーリンク



コメント