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星空のさかなを見よう。佐賀県庁で開催中のプロジェクションマッピング「星空のすいぞくかん」

地域を楽しむ

こんにちは、WAG MAG.ひとり編集長のイワハシ(@hinotecafe)です。

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最近は普段夜に開いていない施設が夜にオープンする、みたいな催しが増えてきました。普段とは違う景色を見せることで新たな魅力に気づいたりします。

最近話題なのはナイトプールとかでしょうか。ネットニュースやテレビで見るたびこんなリア充イベント行くのは無理だなあ…とか思ってました。

ナイトプールは無理ですが、ちょっと興味があったのが夜の水族館です。おとなり福岡県だと「マリンワールド海の中道」なんかが夜間の営業を行っていますね。夜のイルカショーとか見てみたいです。

しかし、残念ながら佐賀県には水族館はありません。もはや夜に魚を見るためには夜釣りしかないとか思っていたら、ちょうどぴったりなイベントが夜の佐賀県庁で行われていました。

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アート県庁プロジェクト「星空のすいぞくかん」

佐賀県庁では今年の7月21日から県庁最上階の展望ホールにて、夜の観光スポット創出・にぎわいづくりを目的として展望ホールから見える夜景にプロジェクションマッピングの上映を行う「アート県庁プロジェクト」という取り組みが行われています。

今回が第2弾ということらしいのですが、今回のテーマが「星空のすいぞくかん」!県庁は現在、夜限定ですいぞくかんに生まれ変わっているわけなのです。

演出はNAKED(ネイキッド)が担当。プロジェクションマッピングと言えばNAKEDかチームラボというイメージですね。

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実際に行ってみた!

というわけでちょっと前になりますが、実際に行ってみました。正面の入り口は夜なので閉まっており、横の通用口?から入場します。

イベントが7月開始なので、私が行ったのが8月の終わりごろでしたので、「人数も落ち着いているだろう」と思ったら…

まだまだ大盛況でした。まあ土日だったというのもあると思いますが。職員の方が「平日がもうちょっと落ち着いてますね」と言われていたので落ち着いて観覧したいなら平日の夜をおすすめします。

 

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「星空のすいぞくかん」で楽しめる3つの作品

「星空のすいぞくかん」では展望ホールが大きく3つのセクションに分かれており、それぞれでテイストの異なる「すいぞくかん」が楽しめました。

10分間の海から星空への旅「Starlight Journey」

展望ホール南側で行われるのが、佐賀の夜景が一望できる展望窓に映し出される約10分間のオリジナルストーリーです。佐賀の夜景をバックに、有明海から、星空の海への旅を楽しめます。きれいな星空をいろんな魚が自由に泳ぎ回る姿に、しばし見とれてしまいました。

人に合わせて魚が泳ぎまわる「Aquarium Tunnel」

北側の通路には、たくさんの魚群が泳ぎ回るトンネルがあります。青い星空の海に白くきらめく泡と星、そして魚たちが幻想的な風景を作り出します。この魚たちは人の動きに合わせて魚群が広がるようになっているようですよ。

触ると魚が現れる「Starlight fish」

「Aquarium Tunnel」を抜けた先には、美しい星空が広がっているガラス。そして訪れた人はみんなガラスを触っています。ここは、自分がガラスを触った場所から宝石のように輝きながら魚が現れてくるという体験ができます。子どもが夢中になって星空の魚たちと戯れていますね。このような体験はなかなか出来ないので新鮮です。

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「星空のすいぞくかん」は10月から18時30分より開館

いかがでしたでしょうか。このアート県庁プロジェクト「星空のすいぞくかん」ですが、これまでは20時開館だったのですが、日没が早くなり、開館が18時30分からに早まりました。

定時で帰って、そのまま行ける時間になりましたね。また、秋バージョンも準備中とのことなので、どのように変わるのか楽しみですね。秋バージョンになったらまた見に行きたいです。

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「星空のすいぞくかん」情報

【開催時間】
10月~3月:18時30分~22時(日曜・祝日は21時まで)

【料金】
無料

【開催場所】
佐賀県佐賀市城内1-1-59 佐賀県庁(新館) 展望ホール

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