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非リア充が教える恋愛スポット「筑後川昇開橋」

#ゆるさがぐらし

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こんにちは、WAG MAG.ひとり編集長のイワハシ(@hinotecafe)です。

 

 

全国にはいろんな「スポット」があります。絶景スポット、観光スポット、心霊スポット…

そんな「スポット」の中で、今回は「恋愛スポット」を紹介します!

 

「恋人の聖地」とかよばれるような恋愛スポットが全国にありますが、実は佐賀県にも恋愛スポットはいくつか存在します。そんなスポットをあえて独り身の非リア充イワハシ(彼女募集中)「非リア充が教える恋愛スポット」シリーズ(仮)として実際に(ひとりで)訪れて、紹介していきます。

 

※シリーズで続くかはわかりません

 

今回は恋愛スポットとしては隠れ気味?知られざる恋愛スポットを紹介します。

 

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「愛の南京錠」も!佐賀と福岡をつなぐ「筑後川昇開橋」

 

「筑後川昇開橋」は九州一の大河である筑後川にかかる可動式の橋梁です。佐賀県は佐賀市諸富町から、福岡県大川市をつないでおり。その長さは約507mにも及びます。かつては旧国鉄の佐賀線が走っており、この橋は鉄道協だったのですが、廃線になった現在は歩道橋として保存されています。

現存する国内唯一の昇開式可動橋で、平成15年に国の重要文化財に指定され、平成19年には「機械遺産」なるものにもに認定されている橋なんですね。

 

 

橋の中央部分は現在も稼働を行っているようですよ。

 

なぜここが恋愛スポット?ポイントは「橋の形」!

 

ところで、なぜここが恋愛スポットとされているのでしょうか?そんな感じはあまり見られなかったのですが…

実は、恋愛スポットと言われるようになったのは、その橋の形が理由と言われています!

 

昇開橋は左右対称の形となっており、中央部の可動橋で接続し左右が一つとなっています。要するに諸富町と大川市の双方からブリッジが中央へ伸び、中央部の昇開部分で手を握り合っているかのように見えるわけですね。

二つが一つに結びつく…そういうところから「縁」を結ぶということになったわけですね。

 

ちなみに、縁結びの他にも、海運の橋ということで「海運=開運」のご利益があるとされていたり、昇開橋のすぐ下流に「宝島」と呼ばれる縁起の良い島があることから「宝当」のご利益があるともされています。

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”iwa.jpg” name=”イワハシ”]色々洒落の効いたスポットですね…[/speech_bubble]

 

今もやってる人いるの?「愛の南京錠」!

 

宝当や開運は置いといて、特に「縁結び」においては以前から静かなブームとなっているようで、以前から夫婦や恋人が立ち寄っては、愛の誓いを錠に込めて(愛情=愛の錠)、愛の南京錠が今もかけられています。

それがこちら!

 

 

 

こういうのやってる人いるんですね~(縁がない)

 

昇開橋の入り口付近に割とたくさんの鍵がこのように掛けられています。そしてどの南京錠にも男女それぞれの名前が書いてあり、ここで愛情を、文字通り愛錠としてロックした訳ですね。

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”iwa.jpg” name=”イワハシ”]写真↑のけんいちろう君とゆかりさんは今も固い愛情で結ばれてるのだろうか…[/speech_bubble]

 

見た目割と古い感じの錠が多いので今はあまり錠をかける方はいないのかなと思ったら、2017年も錠をかけた人がいるようですので(写真一枚目中央やや上部の錠が”2017”と書かれています)、今でも静かに恋人や夫婦が訪れては、筑後川昇開橋に愛を誓っている方がいるようです。

 

ここは美しい「夕陽の名スポット」としても知られていますし、夜は夜でライトアップもされるようですので、恋人とくるならば日暮れ~夜がおすすめかもしれません。

 

ぜひ、デートの寄り道などに筑後川昇開橋、行ってみてはどうでしょうか?

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”iwa.jpg” name=”イワハシ”](この記事、書いててちょっと虚しくなる…)[/speech_bubble]

 

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「筑後川昇開橋」はここ!

 

筑後川昇開橋

所在地:佐賀県佐賀市諸富町大字為重石塚

可動橋稼働日:1月4日〜12月28日(毎週月曜は休業) 9:00~17:00

昇開橋稼働時間表はこちら

 

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体験・取材に行きます!情報求む!

 

「WAG MAG.」では、お寄せいただいた情報に対して、可能な限り自身の足を用いて取材を行います!地域のお祭り・イベントや、お店や団体の催し事、噂などなどジャンルは問いません。細かい小ネタまで掲載するようなメディアにしたいと思っています。また、色々行きたいイベントやスポットがあるのですが、せっかくですので一緒に同行して楽しんでくれる人も募集します!一人で取材するより複数で体験する方が楽しいし、複数の方が向いてるスポットもあるので(笑)

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