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スマホの画像編集アプリ「Snapseed」が超使えておすすめ!これさえあれば他は要らないレベル。

未経験からのライター生活

こんにちは、WAG MAG.ひとり編集長のイワハシ(@hinotecafe)です。

 

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綺麗な写真はブログでも記事作成でも重要だ!

Webライティングの記事作成においてもブログにおいても、文章はもちろんですが、「画像」も同じくらいに大事なものです。

記事を開いて読んでいくうちで一番目に入る情報は画像です。なのでこの画像が構図が悪かったり画質が荒かったりすると離脱率につながったりします。

私は以前に通信販売会社に勤務していた経験がありますが、商品に興味がある方が最初に見るLP(ランディングページ)やチラシに使う画像については非常にこだわり、何度もテストを繰り返してより反応が良いデザインを作り出していました。

そんな経験から、特にブログにおいては自身の写真を使うことが多いので画像の選定には気をつけているつもりです。

やっぱり一眼カメラが必要なのか?問題

そんな高品質な写真を撮るということを考えると、やっぱり考えるのが「一眼レフカメラ」の購入ですよね…

私も来年には一眼レフを買いたいなーと思っています(ポンと買えるくらい稼げるようになりたい…!)。

ですが、正直、今のスマホでも十分に高品質な写真を作れるんですよね。それこそ、一眼レフで撮った写真と遜色ないほどに。

それは「画像編集アプリ」のおかげです。スマホの写真も編集でかなり化けるんですよね。現在は無料でも高機能な編集アプリがいくつも出ています。その中でも私が「最強」だと感じたのが「Snapseed」です。

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画像編集アプリ「Snapseed」

「Snapseed」はGoogleが提供する無料の画像編集アプリです。元々はどこかの企業がリリースしていたものだったのですが、2012年にGoogleに買収されました。天下のGoogleさんが買収するアプリなので、かなり評価が高かったのでしょう。

実際にその高機能性は使ってみればわかりました。

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Snapseedの特徴:Photoshop並みの細かい画像編集が可能

画像編集の有名なソフトといえば「Photoshop」ですね。私も仕事の関係で少しだけ触ったことがありますが、あのような高度な編集ソフトは初心者にとっては操作が難しく、思った通りの写真に仕上げるための技術を学ぶためにはある程度の時間がかかります。

しかしSnapseedは基本的にはスワイプ操作などで直感的に操作が出来るので、簡単に編集が可能です。

そして、このアプリの最大の強みがその編集で出来ることの多さと細かさ!

2017年10月現在、Snapseedで可能な編集は以下の通りです。

  • 画像調整
  • ディテール
  • カーブ
  • ホワイトバランス
  • 切り抜き
  • 回転
  • 射影変換
  • アンクロップ
  • 部分調整
  • ブラシ
  • シミ除去
  • HDR風
  • グラマーグロー
  • 階調コントラスト
  • ドラマ
  • ヴィンテージ
  • 粒状フィルム
  • レトロラックス
  • グランジ
  • モノクロ
  • ノワール
  • 顔修正
  • 顔の向き
  • レンズぼかし
  • 周辺減光
  • 二重露出
  • テキスト
  • フレーム

フィルタも含め、全部でこれだけの編集ツールが揃っています。全てを解説するのはかなりの長文になるので詳しく見たい方はGoogleのSnapseedヘルプをご覧ください。

特にレンズぼかしとか部分調整は一眼ではできてもスマホでは出来ないピントや露出の調整を補う機能なので、個人的にはかなり重宝しています。

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実際にSnapseedで編集してみた

私も完璧にSnapseedを使いこなしているわけではないですが、特に私がブログの画像で使うことの多い画像編集を紹介します。

今回のサンプルはこのひまわりの写真。佐賀市のひょうたん島公園のひまわり畑を撮影しに行った時の没写真です。

〈関連記事〉

「いま、会いに行きます」のあのシーンみたいなひまわり畑が佐賀にもあるって知ってた?

ブログでは商品や一番伝えたいものを強調した写真を使うことが多くあります。この写真は一番伝えたいひまわりが形がいまいちで没にしたのですが、もしこの写真を採用した際には、とりあえず「一番手前のひまわりを目立たせる」ことを考えます。

①部分調整で手前のひまわりのみ明るくする

手前のひまわりは少し下を向いてて日差しの関係で影が濃くなったので、「部分調整」を使って手前のひまわりだけ明るくしました。こちらもスワイプひとつで直感的に調整が出来ます。

かなり際立つようになりましたね。

②レンズぼかしで手前のひまわり以外をぼかす

一眼の技術に、対象物だけにピントを合わせて際立たせるというテクがあるそうです。スマホでは撮影時にそんなことをするのは難しいですが、編集で周りを自然にぼかせることで同様の効果が得られます。

内側の円までピントを保ち、外側の円にかけて徐々にピントをぼかしていきます。もちろんぼかす強さや緩やかさ、周辺減光の強さもスワイプで調整できます。

③完成!

編集前と後を比較してご覧ください。

〈編集前〉

〈編集後〉

いかがですか?ブログ用に結構強めに補正かけてみましたが、手前のひまわりが編集前と比較しても際立っていないですか?

あとは保存をすれば完了です。ちなみに意外に嬉しいのが、Snapseedは解像度を落とさずに保存が出来ます。他の画像編集アプリって加工後に保存するとき解像度が落ちてるパターンって結構多いんですよね。

ブログ以外でもSnapmartやPIXTAなどで写真を販売している人にとっては高画質であることは重要なポイントでもあるので大きなメリットであると思います。

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おすすめの最強画像編集アプリ「Snapseed」お試しあれ!

いかがでしたでしょうか。かなり細かい部分まで編集できるので使いこなせれば非常に便利なツールになること間違いなしです!Photoshop顔負けのこんな高機能なアプリが無料で使えるなんて、流石天下のGoogleさんですね。

無料なので、ぜひ一度ダウンロードして使ってみてくださいね。

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